カレッジ観戦の翌日は、49ersの試合(vs. イーグルス)を観戦するためにリーバイス・スタジアムへ。
今回は、いままで2回の訪問と異なる駐車場へ。スタジアムへは、スムーズに到着。席は、ある意味現実に戻って、3階席。
流れを写真をふまえて紹介。
コイントス。
個人的に楽しみにしていたのが、アップテンポ・ノーハドルの元祖ともいえるチップ・ケリーHCが率いるイーグルス・オフェンス。だけど、昨晩よく寝れなかったのか(
参照)、または怪我人が多いオフェンスラインが原因なのか、オフェンスが全く進まない…ニック・フォールズの調子も明らかに悪いし…
イーグルスの得点が、
・パントブロック&リカバーTD
・インターセプト・リターンTD
・パントリターンTD
以上21点
と全く予想外のオフェンス完封(オフェンスの得点が0点)…
49ersのオフェンスは、マルコム・ジェンキンスにインターセプト・リターンTDをされたけど、フランク・ゴアにボールを集め。手堅く得点を重ね。前3試合の課題であった後半に、逆転。
イーグルスのディフェンスが休む時間がなく(オフェンスがドライブできない + リターンTDが続いたのでディフェンスの後にすぐディフェンス)、よく競った試合をキープできたなというのが率直な感想。
26-21で49ersがレギュラーシーズン ホーム初勝利。
リーバイス・スタジアム観戦3試合目にして、初めて49ersの勝利を見る事が出来たのでした。(まさに3度目の正直)
次週の相手は、開幕2試合はつまづいたけど、マンデーナイトでペイトリオッツを圧倒したチーフス。アレックス・スミスの凱旋試合でもあり、見に行きたいけど、この週末所用のためロサンゼルスへ行くため、スタジアム観戦することが出来ずに残念。
次、リーバイス・スタジアムを訪れるのは11/2のラムズ戦。ホーム8試合の少なさを実感する1ヶ月間となりそう。